田園調布八幡神社 公式サイトへようこそ!本WEBページは、神社の活動を地域のみなさまに幅広くお知らせすることを目的とし、田園調布八幡神社 役員有志が運用しています。ご祈祷・出張祭典については こちら
Welcome to the official website of Denenchofu Hachiman Shrine! This website is managed and operated by volunteers of Denenchofu Hachiman Shrine in order to inform the local community about the activities of the shrine. Click here for English
日頃より田園調布八幡神社へ温かいご崇敬を賜り、心より御礼申し上げます。令和8年6月、神社役員がご奉納のお願いにあがります。
お預かりいたしました奉納金は、伝統ある例大祭の運営費、および神社の護持・管理のために大切に当てさせていただきます。
神社の維持と地域の伝統を次世代へ繋ぐため、皆さまの温かいご協賛を賜りますようお願い申し上げます。
🛡️ 皆さまに安心してお預けいただくために(防犯・運営について)
無償の奉仕活動による運営 田園調布八幡神社は、責任役員・総代・世話人幹事・世話人などの役員が「無償ボランティア」として活動しております。皆さまからのお志(奉納金)と、これら奉仕活動によって神社が維持・運営されています。
訪問時の服装(神社関係者の証明) ご自宅にお伺いする際は、神社関係者であることを証明するため、正装である「田園調布八幡神社の揃い半纏(はんてん)」、または「揃いのTシャツ」を着用しております。
領収証の発行とご芳名の掲示 ご奉納をいただいた皆さまへは、必ず「田園調布八幡神社」の文字が印刷された公式の領収証をお渡しいたします。また、ご芳名とご奉納額は、例年お盆休み期間頃に神社鳥居横の「花掛け」にて掲示させていただきますので、ご確認ください。
🤝 神社イベントを盛り上げてくださる「サポーター」募集!
神社のおまつりやイベントは、地域のつながりを深め、街を元気にする大切な場です。「楽しみながら、一緒に地域を盛り上げたい!」というサポーター仲間を募集しています。
主なお手伝い内容
おまつり夜店販売・露店準備
おみこし渡御(とぎょ)での貸半纏の出入管理
おみこし渡御(とぎょ)での警備・飲料準備/提供
会場周辺の警備・案内など
「新しく地域に引っ越してきたので、近所の方と交流したい」「子どもと一緒に地域活動に参加してみたい」という方も大歓迎です!
地域のご近所さんともコミュニケーションできる場となります。楽しみながら地域を一緒に盛り上げてくださる方のご応募お待ちしております。
ご興味いただけましたら、まずは以下のボタンよりエントリーをお願いいたします。追って専用のLINEグループにご招待いたします。
稲荷社のぼり旗のご奉納をくださいましたみなさま、初午祭(はつうまさい)式典を令和8年2月8日㊐15時より執り行います。稲荷社の前にご参集ください。式典終了後は、お供えしたあぶら揚げを焼いたものや稲荷寿司が社務所内で振舞われます。式典の様子は下記動画をご参考くださいませ。
正月2日獅子舞のご案内
1月2日実施 毎年恒例の神社公式
獅子舞戸別訪問ルートをご案内いたします
おおよその時刻:神社スタート10時→神社着15時~16時。以下に記す各スポット通過時刻目安は、大幅に前後する可能性があります。正月2日に獅子に来てもらうためのいい伝え (🔗田園調布西囃子連のページ)もご参考ください。
②10:30 ③11:00 ④11:10 ⑤11:30 ⑥11:40 ⑦11:50 ⑧12:00 ⑨13:00 ⑩13:30 ⑪14:10 ⑫14:30 ⑬14:40 ⑭15:00
お焚き上げは、1月8日朝9時~13時までとなります。ダイオキシンの発生を防ぐ目的で、鈴など燃やせないものは、あらかじめ分別、お外しいただいてお持ちいただけると大変助かります
令和7年度実施ご報告)2025年9月27日㊏・9月28日㊐ 令和7年度(2025年)のおまつりが執り行われました!たくさんの方にお越しいただき関係者一同より御礼申し上げます。随時Instagramに写真など掲載してまいりますのでお楽しみに🎵
2024.11.30㊏ 9:00-12:00
冬フリマ開催されました
DENCHO HACHIMA!=読み:デンチョーハチマ!。田園調布(八幡神社)フリーマーケットの略。「ますます地域に愛される神社としたい」「地域交流の場にしたい」との想いを持った世話人有志が発起人となり、本フリーマーケット・蚤の市を企画・開催いたします。週末の午前中、ぜひご家族でお出かけください。
2024年4月20日㊏ 9時~12時 第4回となるフリーマーケット「DENCHO HACHIMA! Vol.4」を開催いたしました。たくさんのご来場ありがとうございました🎵 詳しくはこちらをクリック
〇御祭神:誉田別之命(ほむたわけのみこと)
〇創建:建長年間(西曆1249~1256年 鎌倉時代)
〇現存構築物
社殿本殿:木造 一間社流造 板葺(年代 推定明治33年)
社殿本殿覆屋:木造モルタル 流造 瓦葺(昭和46年)
社殿幣殿:木造 切妻造 鉄板葺(昭和46年)
社殿拝殿:木造 入母屋造 瓦葺(年代 推定明治33年)
稲荷神社:木造 一間社流造 鉄板葺 鉄造鳥居
鳥居(上):石造明神型(年代 享和2年壬戌 西暦1802年)
石工 松原助七
鳥居(下):石造明神型(年代 昭和15年)
狛犬:石造(年代 大正10年)石工 鵜ノ木山谷 小俣徹石
手水舍:木造(年代 昭和47年)
手水石:石造(年代 昭和14年)
社務所:木造モルタル 寄棟造 鉄板葺(年代 平成15年)
〇 建築物の変遷
本殿は、元、茅葺きで、大正期にトタンをかぶせた。
昭和46年に本殿覆屋と幣殿を建てるなど境内を整備し、昭和57年に拝殿屋根を瓦葺きにして、昭和58年に社殿の土台をかえる。
神社台帳によると、明治期の社殿は本殿と拝殿が離れてたち、拝殿規模は2間3尺✕2間となっている。
創建
田園調布八幡神社の創建は鎌倉時代の建長年間(西暦1249~1256年)と伝えられる。 この時代、鎌倉幕府は執権北条氏が実権を握り、国内基盤固めを行なっていた。各地では 武士達はもとより村人達も幕府に忠誠を示す意味もあり、源氏の氏神を祀る八幡信仰が盛ん で、多くの八幡神社が建てられた。当時、この村の西側、現在の雙葉学園南側の盆地は篭谷戸(ろうやと…今もそう呼ぶ年配者もいる)と呼ばれる入江で、多摩川の水が滔々と打ち寄せる自然の良港であり、物資を積 んだ舟が盛んに出入りしていた。また、この村の高台部分には東より西へ貫いて鎌倉街道が 通り、篭谷戸の港に接続していた。港を中心としてこの一帯には多くの鎌倉武士が駐屯し、 鎌倉街道の要衝の地となっていた。そして、この八幡神社の地は港の入口に突き出した台地で、舟の出入りを監視できる重要な場所であった。 鎌倉武士はその重要な場所に祠を建て、 八幡神社を勧請した。以来、この八幡神社の地は聖地となり、人々に崇められてきた。
中興
天正18年(西暦1590年) 小田原北条氏滅亡後、八王子城主、北条氏照の旧臣、落合某が この村に庵を結び、主家の冥福を祈った。 そして、寛永年間(西暦1624~1644年)、 落合某の孫、落合弥左衛門らによりこの聖地に新たな社殿が創建され、ご神体が祀られた。江戸時代、この神社は武蔵国荏原郡世田ヶ谷領上沼部村に属し、明治中期の四村合併まで 村社であった。寛政4年(西暦1792年)には、この村の知行主となった神谷縫之助も氏神とするなど、今日まで常にこの地域の人々の心の拠り所として崇敬されて来たのである。
【参考文献】応神天皇像(永禄年間:1558-1569伝承)/新編武蔵風土記稿 神社台帳C/大田区史年表/大田区の文化財 第7集 大田区の神社/大田区の文化財 第23集 大田区の神社建築/大田区史(資料編)民族/世田谷の伝統/田園調布八幡神社のしおり(平成15年5月3日発行)
鳥居(下)全景
鳥居立面図
出典)大田区教育委員会発行『大田区の文化財 第23集 大田区の神社建築』p.87より
本殿平面図
出典)大田区教育委員会発行『大田区の文化財 第23集 大田区の神社建築』p.88より